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三重県・奈良県・和歌山県にまたがる紀伊山地は、

いにしえより人々が山岳修行を重ねてきた神々の領域。

かつてはその神聖なる力に引かれ、上皇や女院、貴族から庶民までが

参詣したといいます。

参詣者がこぞって目指したのが、深い森林と生命の気に満ち、

神秘的な景観に佇む「吉野・大峯」「熊野」「高野山」の三霊場と、

それらに至る「参詣道」。

今もなお神仏のもとに少しでも近づきたいと願う人々の信仰の道として

人々を惹きつけています。

「紀伊山地の霊場と参詣道」には、人々の営みが自然に働きかけ、

長い時間を経てつくりあげた歴史が

今も時空を超えた空間として保たれているのです。

 

このことが世界でも類を見ない資産として高く評価され、

2004年7月にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

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